お得きっぷで行く旅

お得なきっぷを使用した旅行記中心 次回6月15日更新予定

JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお話⑵ 計画編

JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお話⑴のつづき…

 

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 今回はこのきっぷのプランの例をいくつか考えてみた。

(※新大阪から出発する場合+乗り鉄の旅なので観光メインではない)

 

① 一番元を取るプラン

新大阪

 ↓  06:00-08:28 みずほ601号 15,310円

博多

 ↓  08:33-11:01 のぞみ14号  15,310円

新大阪

 ↓  11:05-13:33  のぞみ17号  15,310円

博多

 ↓  13:33-16:01  のぞみ34号  15,310円

新大阪

 ↓  16:05-18:33   のぞみ37号  15,310円

博多

 ↓  18:33-21:01   のぞみ62号  15,310円

新大阪

 ↓  21:05-22:11   のぞみ123号  8,070円 

福山

 ↓  22:23-23:32  ひかり444号  7,860円

新大阪

 

新大阪⇄博多 3往復 新大阪⇄福山 1往復

合計107,790

かなり極端な例ですが、実行可能。これは何がなんでも元を取りたい人or新幹線に乗ることが死ぬほど好きな人にしか向かない。ほぼ一日中同じ列車に乗っているだけです。

これでは旅をしている感が薄いので他のプランを検討します。

 

②九州~北陸 端から端までプラン

新大阪

 ↓  06:00-08:28 みずほ601号 15,310円

博多

 ↓  08:33-11:01 のぞみ14号  15,310円

新大阪

 ↓  11:16-13:56  サンダーバード19号  7,650円 

金沢

 ↓  13:56-14:58  はくたか566号  6,130円

上越妙高

 ↓  15:17-16:20  はくたか565号  6,130円

金沢

 ↓  16:29-19:16  サンダーバード36号   7,650円

新大阪

 

合計58,180

上記の例は単に往復することしか考えていないめ観光時間は含んでいないが、博多や金沢で1時間づつ程度は取れる。山陽新幹線サンダーバード北陸新幹線の三種類の列車に乗車できるプラン。

 

 

③特急に乗って鳥取・金沢プラン

新大阪

 ↓  06:00-06:50  みずほ601号  5,500円

岡山

 ↓  07:05-09:15  やくも1号  4,750円

米子

 ↓  09:50-10:58   スーパーまつかぜ6号 2,840円

鳥取

 ↓  12:54-15:19  スーパーはくと8号  6,470円

大阪

 ↓  15:42-18:26   サンダーバード29号  7,130円  

金沢

 ↓  18:40-19:03  つるぎ734号  2,810円

富山

 ↓  19:16-19:38    はくたか571号  2,810円

金沢

 ↓  20:47-23:28  サンダーバード48号  7,130円

大阪

 

合計39,440

山陽・北陸新幹線と多様な特急列車に乗れるプラン。無理やりな予定を組めばもっとたくさんの特急に乗ることが可能であるが、観光や旅をしている感を出すとこのような日程になった。

 

 

結論 ③ で旅しようと思う。

理由

N700A系 381系やくも キハ187系 HOT7000系 683系 E7系 など国鉄型の車両から最新の新幹線など様々な列車に乗ることができる乗り鉄仕様の旅だから。

 

 

 では実際に行った旅行記をJR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお話⑶以降で書いていこうと思う。

 

つづく……