JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお話⑸ 実践編
JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお話⑷のつづき…
次のスーパーはくとまで約2時間。
さてどうしよっかな~
少し鳥取駅周辺を散策します。
これは?
調べてみると…
この大きな傘は「鳥取しゃんしゃん祭」で使われる『しゃんしゃん傘』というもの。
踊りに使われる傘はもう少し小さいらしく、元になった鳥取県東部の伝統芸能「因幡の傘踊り」の傘を1回り小さくして誰でも踊れるようにしたもので、竹で組まれた骨組みに和紙を張って赤・青で塗り金銀の短冊で飾られる。
「しゃんしゃん」とは、市街地の温泉で「湯がしゃんしゃん沸く」と「鈴の音がしゃんしゃん鳴る」という意味で名付けられた。
鳥取といえばカニも有名ですよね。
駅の中には「シャミネ」という商業施設がありました。
お土産屋やレストラン・カフェ・ファッション関係の店が入っていました。
まず駅の北側を散策しようかな。
駅前広場には「二十世紀梨」の木が植えてありました。
雨は何とかやみました。
本当は鳥取砂丘に行きたかったのですが、2時間以内に戻ってくるのはさすがに厳しいので今回はスルーです。
こんな看板を発見。
「砂の美術館」というものだそうです。
世界初の「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館だそうです。
次回は鳥取に来た際には訪れてみようと思います。
その代わり…
鳥取駅構内に
「神話・因幡の白兎」のミニ砂像です。
追いかける<サメ>と泣いている<白兎>、そしてうさぎに話しかけている<大黒様>の砂像です。
非常にリアルです。
ますます「砂の美術館」に行きたくなりました。
駅の南側には、出ました!
意外と空いていました。
駅の南側には「大国主命と白うさぎ像」が立っていました。
「因幡の白兎」という出雲に伝わる神話の一場面みたいです。
ちなみに、スーパーはくとの「はくと」の列車名は、日本神話の「因幡の白兎」(いなばのしろうさぎ)に由来し、「白兎」の音読みとなっています。
「日本のふるさとメロディーの箱」の前に立つと、‘‘ふるさと‘‘と‘‘大こくさま‘‘のメロディーが流れてきました。
スーパーはくとの車内チャイムでもこの2曲は使用されていますね。
JR西日本30周年記念乗り放題きっぷのお話⑹につづく…